2013年5月1日水曜日

触ってもらう練習

くまこさんの自主練後半、ルピタにとって一番難しい練習が始まりました。

ルピタは飼い主以外の人に触られるのが苦手です。

触られると噛むことがあるので、今までずっと他の人にはルピタを触らせないようにしてきました。でも・・・


この日、くまこさんがルピタをハンドルすると・・・


あれ?ルピタ、触られても噛みません。


それから、他の参加者の皆さんにルピタを触ってもらう練習をしました。

人が次々ルピタの方に歩いて来てルピタをワサワサ撫でて行くのです。

正直、ルピタがこの練習でじっとしていられるとは思っていませんでした。が・・・


なでなで・・・


なでなで・・・


なでなで。

なんと!何人もの人に触られてもずっとじっとしていることができました。一度も噛もうとしませんでした。ルピタがこんな風に人に撫でてもらったのは、3年半以上ぶりのことです。


ルピタ、よくがんばったね。私、うれしいよ。うるうる。


そして他には、すれ違う練習やハンドラーを変えて歩く練習などをしてセッション終了。


ルピタのトモダチ、ピーちゃんと・・・


テリーも参加していました。「ボク、いっぱいほめられちゃった!」


「ボク、いっぱいがんばっちゃった!」 ピーちゃん、やり遂げた感あふれる笑顔。


くまこさん、どうもありがとうございました。噛む問題のある犬でもリハビリすることで、こんなに変化するんですね。ルピタと私の体験が同じような悩みを持つ飼い主さんの参考になれば幸いです。

English