2010年7月1日木曜日

海を見ていた午後



大好きだった伯母が亡くなったとの知らせ。小さい頃から可愛がってもらったのに、私が海外にいることもあり、ここ何年も会わず仕舞いでした。伯母のことを想いながら散歩をしていると、また涙があふれて来ました。そのまま泣きながら歩いていたら、ルピタが鼻でチョンチョンと私のふくらはぎを押しました。ルピタを見ると私を見上げて微笑んでいます。泣かないで、というように。いつもルピコナの笑顔には笑顔を返すことにしているので、私も泣き顔でスマイル・・・。



ルピタは私の悲しみを感じ取ったのでしょうか。わかりません。ルピタの行動はただの偶然かもしれません。でも、ひとつだけ確かなことは、ルピタが私の心を癒してくれたこと。

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