2009年10月31日土曜日

ルピタ記念日

ルピタが家に来た日から一昨日で丸2年経ちました。

2周年記念のプレゼントは・・・

タコ!ロープでできたおもちゃです。


ルピタココナ。


ルピタはスコットとタコボール遊び。


「それっ!」


「ナイスキャッチ!」


ボール遊びには興味がないけど、ロープを噛むのが大好きなコナ。


ガジガジガジガジ。


うっとり。


ルピコナがいつまでも元気で・・・


幸せでありますように。

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2009年10月30日金曜日

ファミリーウォーク

昨日の朝は、散歩がてらスコットの両親を近所の民族文物館へご案内。


みんなの後ろを着いて行くルピコナ。


道沿いには、地域の植物や歴史を紹介するパネルが設置されています。


「わーい!」ルピコナ楽しそう。


犬は文物館に入れません。門の外で待っているルピコナ。


「スコットパパとスコットママが来てから、毎日みんなで長~いお散歩に行けるの。コナ、スコットパパとスコットママがコナのおうちに来てくれて嬉しい!」


後ろを歩く私を何度も振り返って見るルピタ。


スコットのお母さんがコナにお水を飲ませてくれました。


皆から遅れた私を待っているルピタ。


「楽しかったね!」

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2009年10月29日木曜日

ルピコナ、ツアーに参加するの巻

昨日はルピコナを連れて、スコットの両親と香港の歴史ウォーキング・ツアーに参加しました。


10人+2匹のグループで、ビクトリア・ピークから出発。クリーム色のシャツがガイドさん。グループの一番端っこにルピタがいます。


見所で止まって、歴史、建造物、植物などについてガイドさんが説明してくれます。いつもの散歩とちょっと違うぞと思っているルピタ。


見所ポイントで、ツアー客にならって石垣越しに景色を見るルピコナ。


政務司司長官邸前で。


「アタシ、ツアーに参加してるの」


まるでガイドさんの話を聞いているかのようなコナ。


話は聞いてないけど、楽しそうなルピタ。


スコットのお父さんに「ガイドさん何話してるの?」と聞いているみたいなコナ。


スコットのお父さんに連れられたルピタ。ガイドさんの話の間も、おとなしくしていられました。

ルピコナ、楽しいウォークができてよかったね!

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2009年10月28日水曜日

ミート・ザ・ペアレンツ

昨日スコットの両親が香港に到着。家に滞在しています。

私たちの心配は、ルピタがスコットの両親に対してどのように振る舞うかでした。


スコットのお父さんと歩くルピタ。後ろはスコットとコナ。


お父さんの言うことを聞いて、伏せして私たちを待っているルピタ。グッド!


スコットの両親と歩くルピコナ。

家の中でも、ルピタはスコットの両親に攻撃的ではなく、一回も吠え掛かっていません。これは、2か月前には考えられなかったことです。本当によかった!ルピタはずいぶん良くなりました。スコットの両親が、私たち+ルピコナと一緒に家でくつろぐ時間を楽しんでくれたらいいなと思っています。

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2009年10月27日火曜日

サンセット・ピクニック

香港3連休中もスコットは毎日仕事。連休最後の昨日の夕方、やっと時間ができたので・・・


近所のビーチでピクニック。くつろぎのひと時。


月は昇るし、


日は沈む。

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2009年10月26日月曜日

一緒にお散歩

ルピコナ1匹ずつの散歩を始めて8週間経ちました。

2匹共、まだ完璧ではありませんが、ずいぶんよくなりました。

そこで、試しに2匹一緒にお散歩させて、その様子を写真に撮ってアメリカにいるドッグビヘイバー(犬の問題行動)スペシャリストのMASUMIさんに送り、お伺いを立てました。「そろそろ2匹一緒にお散歩させてもいいでしょうか」と。

送った写真はこれ。

2匹一緒でも私の後ろを歩いて、まるで「お供いたしまする~」と言うように子分モードのルピコナ。

昨夜、ドキドキしながらMASUMIさんからのメールを開くと、「いいでしょう!2匹の散歩!合格です」とのお返事。やったねルピコナ!また一緒にお散歩に行けるよ!

2匹の散歩復活ウォークは、ルピコナの大好きなトレイルへ。

トレイルの入り口前で。2匹揃ってさあ出発!


林の中でも、私は遠足の引率の先生のように先を歩きます。


一心に私に着いて来るコナと・・・


楽しそうに歩くルピタ。

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2009年10月25日日曜日

ベランダ III

今日の香港は暑いくらいのいい天気で、日中は気温が30度まで上がりました。


ベランダから鼻先を出してお昼寝中のコナ。


今日も家の前を牛が通ります。のどかな日曜の午後。

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2009年10月24日土曜日

仲良し遊び


「るぴたん、あそぼ!」
「今やだ。あとで」


「いいじゃない、あそんでよ~」
「今やなの!」


「あそんでよ!」
「やだー!」


「あそんでくれないなら、るぴたんの足かんじゃうもんね」
「アタシだってコナの足かんじゃうもんね」


「あそんでよ」
「やめて!」


「むぎゅ」
「むぎゅ」
結局いつのまにか仲良く遊んでるルピコナでした。

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2009年10月23日金曜日

肩まくら


甘えっコナがルピタの肩を枕にしています。


コナがウトウトし始めました。ルピタはコナが起きないようにじっとしています。

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2009年10月22日木曜日

飼い主修行 ・ ルピタ (4)

2009年9月14日 トレーニング開始後12日目

家の外でやるルピタのトレーニングは、散歩で前に出させないこと。私たちのリーダーシップ復権のためです。


ルピタも落ち着いて私の後ろを歩くようになりました。耳が寝ていて「子分」モードです。グッド!

家の中でのトレーニングは、難易度が上がって、友人に家の中を歩きまわってもらう練習を始めました。ルピタが吠えたり攻撃的に飛び出したりする度に、リードでコレクション。ルピタのトレーニングというより、「やってはいけないこと」を「ルピタがわかるようにルピタに伝える」私たちの飼い主修行です。


2009年9月24日 トレーニング開始後22日目



ルピタは、私たちの「ゴーバック(後ろに下がれ)」や「ステイ」のコマンドを理解しています。でも、他人が家に入って来ることが許せなくて、まだ侵入者に吠えたり向かって行こうとしてしまいます。ルピタをマットの上に座らせても、ルピタはまだ「いつでも攻撃してやるわ」モードなのです。

ルピタの問題は、スコットと私に対するリスペクトの欠如にあります。ルピタは「自分で判断」して自信を持って行動しています。飼い主の判断より自分の判断が正しいと信じているのです。ルピタに判断させず、私たちの判断を尊重するようにさせなければなりません。ここから先は、コマンドを教えることでは解決できません。「リスペクト」というコマンドはないのです。

ルピタに私たちをリスペクトさせるために、普段の生活から私たちの意識を変えること。その大切さを説くMASUMIさんからの何通ものメールが、私たちの飼い主としての意識を変えました。

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こんにちは、ルピタです。

アタシの仕事は侵入者から家を守ること。いつもスコットやゆみたんにいけないって言われるけど、アタシは「アタシは間違ってない!」って思ってやってるの。でもね、最近ちょっとだけ「え?もしかしてアタシが間違ってるのかも??」って思っちゃう時もあるんだ。なんでかな。

またね。
ルピタより

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