2008年9月29日月曜日

秋の気配

毎日犬を連れて散歩に行く。歩いていると汗ばむくらい暑い香港だけど、ひんやりした風が少しずつ秋の気配を運んでくるようだ。道端で見かける花も真夏とは違った趣になって、目を楽しませてくれる。季節が感じられるこの散歩道は私のお気に入り。小さな草花と木の実が可愛かったので、今朝の散歩で写してみました。





おまけ
ルピタのリードをくわえて「アタシがルピタを散歩に連れて行くわん!」と言っている(?)コナ。(コナはワクチン接種が済んでいなくてまだ散歩に行けません)



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2008年9月24日水曜日

"U" 犬文字

うちのワンコ達は黒いので、全身黒タイツを着なくてもモジモジ君ができる。

本日のお題はアルファベットの「U」。

コナやる気満々。U に見えるかな?
(ビデオ:左下の ▸ をクリック)


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2008年9月19日金曜日

2ワンとの日々

コナが家に来て12日経った。私のパピーブルー(?)もよくなって、ワンコたちと過ごすのがだんだん楽しくなってきた。

2匹の様子を見てると時間の経つのを忘れてしまう。日々、2匹の態度がちょっとずつ変化するのも興味深い。こうして小さな日常を積み重ねて、お互いに居心地よい関係に辿り着くのかも。

コナは相変わらずいばりん坊だけど、ルピタと2匹で毎日よく遊ぶし、うまくいってる方だと思う。すっかり家族の一員として馴染んだ感じ。このままもっとルピタと仲良くなってくれたらいいな。

雨上がりの庭を眺めながら












くっついてお昼寝













密談中














暗い窓の外を見つめてスコットの帰りを待つ2ワン









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2008年9月18日木曜日

こんなん出ました

うちの近所で野生の牛を見かけることは、日常茶飯事。引越した当初は珍しがってたけど、今はもうフツー。

でも、今まで見たことない動物を目撃!車道のすぐ脇の草が生えてるところに、こんなん居ました。















野生の猪?!

大きかったー!びっくりしたー!こんなの出るなんて、ほんとに田舎です。

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2008年9月15日月曜日

あさがお日記4

ひと夏中、たくさん花をつけて楽しませてくれた朝顔ももう終わり。いっぱい種が収穫できた。

でも、香港はまだすごく暑い。まだ夏だ。そこで、もう一回できるかなと思って、収穫した種を蒔いてみた。あさがお二期作にトライ。

数日後、双葉か出た。やった、いい感じ。

さらに、順調に本葉が出た。うんうん、いい感じ。

このまま育って、ツルが延びてくるんだろう…と思っていたら、なんと!

いきなり花が咲いちゃいました。

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2008年9月10日水曜日

優しいルピタ

うちの犬たち、性格が全然ちがう。

コナは、ちっちゃいくせにルピタが遊んでるおもちゃをぜ~んぶ横取り!!ルピタは取られっぱなし。コナは、取ったおもちゃを返さない。 まったく、コナったら!せっかくルピタが遊んでるのにぃ!!

人が遊んでるものが欲しくなるのって、子どもだからしょうがないのかな? でも、私がルピタだったら、絶対そんな子に自分のおもちゃを渡したくなーい!(私っていじわる?)

でも、ルピタはいくら横取りされても怒らないし、私よりずーっと心が広い。内心おもしろくないなーと思っているのか、それとも別に気にしてないのか、犬語が話せたら聞いてみたい。

今朝見た光景。ルピタは、大好きなおもちゃを自分からコナに持って行って、ほら!って渡してあげた。なんていい子なのだ。

===== I GOT A TOY FOR YOU =====(左下の ▸ をクリック)


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2008年9月9日火曜日

ハの字

昨日は一日中ルピタとコナの様子を見守っていた。私は何もしてないのに、精神的にヘトヘトになった。

犬同士に任せておけば、(ルピタのおかげで)2匹は仲よくしてるんだけど、このまま本当にうまくいくのか、ルピタのストレスは大丈夫かなど心配で心配で、一日中胸のあたりがザワザワしていて、食事もロクにのどに通らない神経の弱っちい私。二頭飼いにした責任をず~んと感じてます。

早くも第一日目にして、育児(育犬)ノイローゼ気味かも!?傍若無人なコナに、辛抱強く優しく接する健気なルピタがいじらしくて泣けちゃった。

それでも、うちの2匹は私にこんな姿を見せて、不安で参ってる私の心を和ませてくれました。

「ハ」の字になって眠ってます。

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2008年9月8日月曜日

新しい家族

縁あって、昨日うちの家族が増えました。
はじめまして、KONA(コナ)です。


ルピタとコナ、時々じゃれたりして、今の所うまくやってるので、ほっ。でも、2匹の性格の違いがくっきり。ルピタは温和で寛大、やさしい性質。コナは、ちっちゃいのに既にガキ大将の資質十分だ。



2匹に仲良くなってほしい。でも、なかなかマニュアル通りにはいきません。

コナを家に連れて来てすぐ、用意したサークルの中に入れた。本には、初めは後輩犬をサークルに入れて、先輩犬とは毎日少しずつ会わせてだんだん慣らしていくようにと書いてあった。ところが、コナはすぐにサークルを乗り越えちゃった!
【コナ脱走ビデオ】(左下の ▸ をクリック)
video

中に戻してもすぐ出てきちゃう。しかも一回は、乗り越えて外に飛び降りる時、後足がサークルの隙間にはさまって頭から宙ぶらりんになってしまってコナは大泣き。すぐ助けたからよかったものの、危なすぎてこのサークルは使えない。

というわけで、初日からルピタとコナは一緒に家の中で放し飼いすることになりました。

初めての二頭飼い、私は不安でいっぱいだけど、なんだかルピタのおおらかさにとっても救われてます。ありがとルピタ。

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2008年9月7日日曜日

ご近所さん

昨日のルピタと仔犬のご対面がうまくいったのには、伏線がある。(と私は思っている)

この日のために、私がこの1週間やってみたことがある。

それは、毎日ルピタを近所の犬と接触させること。

近所で、犬2匹が放し飼いにされている。サイズはルピタとおんなじだけど、実はまだ6か月の仔犬達だ。彼等にルピタの友達になってもらうべく、毎日ここんちに通ってみた。
犬慣れしてないルピタが、犬とのコミュニケーションの取り方や、犬同士で遊ぶ楽しさを学べるように。

初日は犬たちに無関心だったルピタも、毎日会ってるうちに、少しずつ慣れて、少しずつぴょんぴょん飛び跳ねたりして、遊ぶようになってきた。いい感じ。ルピタの態度が、日々少しずつ積極的になって行く様子は見ていて興味深いものがある。

里親になる面接は、今日これから1時間後に。あの黒い仔犬、連れて帰って来られますように。

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2008年9月6日土曜日

黒い子犬


今日もう一回動物愛護協会に行ってきた。

この前心にグッときた黒い子犬も気になったけど、その子にこだわらず、ゼロから他の全部の犬を視野に入れて、その中にルピタと暮らせそうな子がいるかどう見極めたかった。

一匹ずつとゆっくり向き合ってみたけど、やっぱり、あの黒い子犬が一番気になる。

フェンス越しにルピタを犬達と会わせてみたけど、ルピタは相変わらず犬に興味を示さず、犬を見に来てる人たちに愛嬌をふりまいている。やっぱりルピタは一人っ子でいたいのかなぁと思って、愛護協会を後にした。

でも・・・歩いても歩いても、モヤモヤして、また愛護協会に戻ってしまった。諦めの悪い私。

今日、もう一回ルピタとあの子犬を遊ばせてみたい。

他の犬や人々の出入りがあって落ち着かないので、スタッフが、2階の誰もいない静かな部屋を使わせてくれることになった。そこで、2匹を放して様子を見る。

子犬は無邪気にはしゃいでいる。ルピタは無関心。でも、しばらくしたら、チョロチョロ動きまわる子犬が気になり始めた様子。子犬がルピタにじゃれつきだした。どうなるか?!

なんと、ルピタが子犬と遊び始めた!上半身を伏せのように低くしてお尻を上げて「遊ぼうよ」のポーズ。2匹で追いかけっこ。楽しそうに見える。子犬がルピタの顔に飛びついても、ルピタはいやな顔しない。これなら、時間をかければもっと仲良くなれるかも?

だんだん私の不安が薄らいでいった。この2匹、きっと大丈夫。この子犬を家族として迎えたい。

様子を見守っていたスタッフからもOKサインが出た。

明日愛護協会で、里親としてふさわしいかどうかのインタビューを受けることになった。認められれば、明日子犬が家にやって来る。

この判断が間違いとならないように、ルピタの感情に気を配りながら、あせらず、2匹がハッピーでいられるように、私もしっかり世話したい。

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2008年9月1日月曜日

気になる犬

スポーツクラブの掲示板に、犬の里親募集の張り紙があった。先週それを見てから、気になって気になって気になってしょーがない。 私はルピタがいればシアワセで、もう一匹新しい家族を迎えることは今まで全く考えていなかった。でも、その犬の写真を見てたら、なんか心に訴えるものがあって、すごーく気になる。二匹目を迎える考えが少しずつ私の中で膨らんでいった。

でも、ルピタと気が合うかどうかわからない。ルピタがやきもちを妬いたり、ストレスを感じることも十分あり得る。犬の多頭飼いに関するウェブサイトを色々読んでみたけど、うまく行ってハッピーなケースと、うまくいかなくてかわいそうなケースもある。うーん、悩ましい。

考えていても答は出ない。とりあえず、その犬に会ってみたい。そこで、今日その張り紙をした人に電話をかけてみた。そしたら、ちょうど引き取り手が見つかったところで、私とはご縁がなかった。がっかりな気持ちとほっとする気持ちが交錯。でも、その犬がいい家族と巡り合えて幸せになるのが一番!

夕方、ルピタを連れて最寄りの町まで夕飯の買い物に行った。町には動物愛護協会があり、そこにも里親を待っている犬達がいる。なんとなく諦めきれなくて、ちょっと覗いてみた。そこでとっても気になる黒い子犬に出会ってしまった。



ルピタとその黒い子犬を遊ばせてみることにした。でも、ルピタはちょっと匂いを嗅いだだけで、子犬に興味を示さない。しらんぷりだ。喧嘩するよりはいいけど…。そういえば、ドッグランでも他の犬と遊ぼうとしないっけ。子犬じゃなくて愛護協会のスタッフと遊びたがってしまう。犬より人間が好きみたい。うーん、ルピタは一人っ子でいる方が幸せなのかなあ。

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